アパート経営・不動産投資 虎の巻

誰でもできるアパート経営!金なし・土地なし・知識なし。全くのゼロから億万長者になったアパート経営・不動産投資の極意!
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絶対に避けたい不動産取引の「どんでん返し」~アパート経営・不動産投資実践会


 ■━ 不動産投資 虎の巻 第312回  ━━━━━━━━━━━■

      土地無し・金無し・知識無し。
      ガソリンスタンド店員がたった5年で億万長者!

         〜不動産投資成功法を遂に公開!〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━ 不動産投資実践会 ━━■

こんにちは。
不動産投資実践会 中村 です。

本日もお読みいただき、
ありがとうございます。


「今回の話はなかったことにして欲しい」


もし銀行の融資が通った後に、売主さんから
こう言われたら、あなたはどうしますか?


しかも、その裏に「より良い条件で買いたい」
と言ってきたライバルの存在があると知ったら・・・


悔しさ、落胆、憤り。


いろんな感情に一気に襲われ、
パニック状態になると思います。


実は、実践会のメンバーであるSさんから、
まさにこのような気分の悪いトラブルに
遭遇したとメールで相談を受けました。


よくよく話を聞いてみると、あなたの身
にも起こるかもしれない“事件”です。


ただ客観的に見て、Sさん側も
「人の良すぎる面」がありました。


トントン拍子に「おいしい話」が
進んだので、油断したかもしれません。


しかし、後悔しても後の祭り。


手にしたと思った「金のなる木」
「バラ色の未来」は戻ってこないのです。


あなたには、同じような失敗や
不快な思いをして欲しくありません。


そこで、今日は、
ライバルに出し抜かれて、


「今回の話はなかったことにして欲しい」


と売主から言われないために必要な
「ノウハウ」についてお伝えします。


さて、以前も当ブログでご紹介した
Sさんですが、彼は私と同じ57歳。


現役サラリーマンでありながら、4棟を
所有するバリバリの不動産投資家です。


その輝かしい経歴はこちらをご参照下さい。
⇒http://hudousantoush.jugem.jp/?eid=310


昨年11月の横浜の物件に続いて、今年も
冒頭から投資先を積極的に探していました。


その甲斐あって、ご出身地の近くで


・築浅(築10年未満)
・駅から徒歩圏内
・利回り2桁台


という「かなりいい条件」の物件に
めぐりあうことができたのです。


行動派のSさんですから、話は着々と進行。


1億を超える購入代金を、ほぼ満額融資で
まかない、後は契約という段階までいきました。


しかし・・・


契約の打ち合わせに売主さんの元へ行った
仲介担当者に伝えられたのは、


「今回の話はなかったことにして欲しい」


という言葉だったのです。


Sさんや仲介さんにしてみたら、
予想もしない「どんでん返し」。


「なぜ急に、そんなことをおっしゃるのですか?」


理由を聞くと、手付金を払って買い上げたい
と言ってきている人が現れたとのこと。


Sさんを断って、そちらと契約したいのだそうです。


「トンビに油揚げをさらわれた」


とは、まさにこのこと。


Sさんは大慌てで私にメールを
送ってきたというわけです。


それまでの経過も聞いて応援して
いましたから、私もガックリきました。


「金額の上乗せも考慮するから」と、仲介さんに
交渉を頼んでいるようですが、状況は厳しいでしょう。


なぜかと言うと、この場合、
手付金の有無や買取価格がどうの
という問題ではないからです。


Sさんが不利な圧倒的な理由。


それは、ここまでの話し合いの中で
「ある作業」が漏れていてしまったのです。


「ある作業」とは何か?


それは、


「約束を紙に残す」


ということです。


実は、Sさんと売主さんの間では、まだこの時点
で「口約束」しか交わされていませんでした。


「ローンが通ったら必ず購入する」


この点について、確認はし合っていたのですが、
きちんと書面に残していなかったのです。


口約束も法的には約束とみなされます。


ですが「約束の有無」を立証するのが困難。


「言った」「言わない」
「聞いた」「聞いてない」


そんな押し問答になる危険があるのです。


不動産売買のような大きな金額が動く取引では、
「契約の白紙撤回」はトラブルの火種となりかねません。


だからこそ、誤解のないように、話し合ったこと、
取り決めたことについては「紙に残す」のです。


大事なのは、紙に残すタイミング。


今回のケースなら、正式契約前であっても、


買付申込書を書いて「ローン特約」をつける
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この段取りを踏むべきでした。


※ローン特約とは
不動産を購入に際して、買主が売買代金を金融機関
から融資してもらう場合、融資の審査が通らなければ、
無条件で売買契約を白紙とすること。


書式にこだわる必要はありません。
仲介業者が必ず「ひな型」を持っています。


2枚同じ内容のものを作成し、売主と買主で
それぞれ署名・捺印・保管すればOK。


これでお互いの「言い分」が法的に担保されます。


たとえ後から現れたライバルの「もっといい条件」
に売主の気持ちが揺らいだとしても簡単には
「契約を白紙」にできません。


逆に、万が一、銀行の融資がおりなくても、
あなたが購入する義務もないわけです。


もし、あなたがこれから
アパートを購入する際には、


●手付金を払わなくても
●銀行の融資が通っていなくても


必ず「買付申込書」を作成して下さい。そして、


「ローンが通ったら、必ず購入する」


という約束事を念書や覚書として紙に残しましょう。


このステップを踏むことで「お宝物件」をライバルに
横取りされるという悪夢を避けることができます。


知っているか、知らないかが大きな差となる。


これが不動産投資の世界の「現実」です。


いみじくも、Sさんがおっしゃっていました。


「最後の最後に手に乗るまで
不動産取得はわからないものですね・・・」


あなたも、よく肝に命じておいて下さい。


それでは、また。


追伸:

Sさんの話は残念でしたが、別のメンバーからは
融資決定の嬉しいニュースも届いています。


以前もブログでご紹介した
20代若夫婦の新築アパートです。


このアパートは、彼らの「別ポケット」となり、
「余ったお金」がチャリン、チャリンと
毎月預金通帳に振込まれることになります。


そうなれば、40代でセミリタイアも可能。


不動産投資参入は早ければ早いほど、未来に
手にする「お金」「自由」が大きくなるのです。


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 アパート経営・不動産投資実践会

  ■発行責任者 中村 武司
  ■HP    http://www.hudousanmaster.com/

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