アパート経営・不動産投資 虎の巻

誰でもできるアパート経営!金なし・土地なし・知識なし。全くのゼロから億万長者になったアパート経営・不動産投資の極意!
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ロバート・キヨサキの「損して得取る」投資術に学べ!〜アパート経営・不動産投資実践会

 ■━ 不動産投資 虎の巻 第327回  ━━━━━━━━━━━■

      土地無し・金無し・知識無し。
      ガソリンスタンド店員がたった5年で億万長者!

         〜不動産投資成功法を遂に公開!〜

■━━━━━━━━━━━━━━━━ 不動産投資実践会 ━━■


こんにちは。
不動産投資実践会 中村 です。


今日もお読みいただき、
ありがとうございます。


「ロバート・キヨサキ倒産」


そんなショッキングなニュースが全世界
を流れたのは昨年10月のことでした。


ロバート・キヨサキ氏とは、いわずと知れた
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者です。


ところで、あなたはこのニュースを
聞いた時、どのような感想を抱きましたか?


「ロバキヨも、貧乏父さんに転落か」


もし、そう思ったとしたら…
少し注意が必要です。


なぜなら、それはマネー・リテラシー
(金融知識)が低い人の感想だからです。


結論から言いましょう。


ロバート・キヨサキ氏には8000万ドル
と言われる個人資産がありました。


しかし、この倒産によって致命傷
となるダメージを受けていません。


それは、なぜか?


「倒産」の衝撃度に心を奪われがち
ですが、実はこのニュースには、


「金持ちが金持ちであり続ける方法」


を学ぶ上で大きなヒントが隠されています。


「ロバート・キヨサキ倒産」


は、どうすれば「自分のお金を守る」ことができるか、
それをしっかり理解しているからこその行動でした。


今日は、このニュースの裏を
しっかり解説したいと思います。


なぜなら、これを知らないと、不動産投資で何千万円という
大金を稼いでも、一瞬にして大切なお金を失ってしまう…


そんな不幸に見舞われる危険もあるからです。


逆に、知っていれば、必死に稼いだお金を
むしり取ろうとする「泥棒」のような存在
が現れても、恐れる必要は何もなくなるのです。


すでに不動産投資で稼いでいる人はもちろん、
これから参入しようとする人も必読です。


まず「倒産」騒動の経緯について
簡単にご説明しておきましょう。


事の発端は訴訟です。


ロバート・キヨサキは、ある会社
から訴えを起こされていました。


提訴したのは「ラーニング・アネックス」という会社。


アメリカではトップクラスのセミナー運営会社で、
一度に1万人くらい簡単に集める力があるそうです。


この会社は『金持ち父さん 貧乏父さん』を広め、
ロバート・キヨサキ氏をブランド化するのに尽力。


契約どおり講演・著書などで大きな利益を
得るまでにしたことへの報酬を求めたところ…


キヨサキ氏側が支払いを
拒否したというのです。


そこで裁判にもつれ込みました。


判決は、キヨサキ氏に2400万ドルの支払い
を命じるというもの。日本円にして約18億円。


契約の詳細がどうだったのか、
事の真相はわかりません。


ただ、この後の、ロバート・キヨサキ氏の行動が
「資産を守る」危機管理としてアッパレなのです。


支払いを命じられたのは
「リッチ・グローバルLLC」。


ロバート・キヨサキ氏が所有する10社ほど
ある会社のうちの1つである投資会社でした。


しかし、この会社には2400万ドル
支払うだけの資産がありません。


そこで、ロバキヨが選択したのが、
「リッチ・グローバルの倒産」です。


これで、2400万ドルの支払い
義務はなくなりました。


なぜか?


契約はあくまで「法人」対「法人」
の間で結ばれたもの。


ロバート・キヨサキ氏個人に
支払い義務は生じないからです。


もちろん、他のグループ会社から
お金を持ち出すことも不可能。


つまりロバキヨは「合法的」に
支払いを踏み倒したのです。


ラーニング・アネックス側は
キリキリと歯噛みしたことでしょう。


しかし、どうしようもありません。


ロバート・キヨサキの「個人資産」は
「法的」にしっかり守られているのです。


1つの会社が潰れても、他の会社に分散して
所有させている「資産」に影響はゼロ。


痛くも痒くもありません。


二重、三重のバリケードで「自分のお金」
をきっちり守る仕組みが作られているのです。


実は、このノウハウは、


「会社を作って個人資産を泥棒(=提訴)から守る」


として、著書の中でも触れられています。


本の中で例として挙げられているのは
あるパン屋さんのエピソードです。


とても繁盛しているパン屋さんだった
のですが、ある時、その家の娘が車で
人身事故を起こしてしまいます。


さあ、大変!


その賠償のため、店も自宅も貯金もすべて
つぎ込んだ結果、裸同然となってしまいました。


しかし、ロバキヨに言わせれば、
これは「事前に防げた不幸」。


「もし、このパン屋が会社を作り、そこに資産を
持たせていたら、こんな不幸な結果にはならなかった」


彼はそう語っているのです。


これは、他人事ではありません。


どんなに気をつけていても事故の
加害者となることはあり得ます。


十分に心を尽くしても、行き違いで
訴訟を起こされる可能性もあるのです。


そうした最悪の事態を想定して、
「お金を守る」危機管理をすること。


これは、資産を手にしたあなたに
課せられた使命でもあります。


家族や自社の従業員を路頭に
迷わせたくないなら、


「ロバート・キヨサキ倒産」


の教訓から、しっかり学ぶべきです。


「法人化」は節税対策ばかりでなく、
ビジネス戦略の1つでもあることを、
この機会に覚えておいて下さい。


私もアパート家賃の収益がサラリーマン
の年収を超えた時、法人化しました。


幸いにして、不動産投資は「法人化」
しやすく、銀行もそれを勧めます。


法人化したとことで変わるのは、
不動産投資の儲けを、自分の会社からの
「給料」として受け取るようになることだけ。


何の損もありません。


むしろ「稼いだお金を守る」頑丈なバリケード
を張り巡らせるメリットのほうが大きいくらいです。


いくら大金を稼いだところで、
ザルの穴の目を塞がなければ、
お金は貯まっていきません。


ザルの穴の目を塞ぐのに必要
なのは、正しいマネーリテラシー。


ぜひ、今日の話をあなたの「お金の教科書」
の1ページに加えておいて下さい。


それでは、また。


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 アパート経営・不動産投資実践会

■発行責任者 中村 武司
■HP    http://www.hudousanmaster.com/

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